同じカフェスチルでも、とうもろこしなら甘く、大麦なら香ばしく。原料の差が明確に出ます。

スペック比較

ニッカ カフェグレーンのボトル ニッカ カフェグレーン ニッカ カフェモルトのボトル ニッカ カフェモルト
タイプ シングルグレーンその他
度数 45%45%
熟成年数 ノンエイジノンエイジ
リフィルバーボン樽主体リフィルバーボン樽主体
参考価格帯 5,000〜10,000円5,000〜10,000円
ブランド ニッカウヰスキーニッカウヰスキー

※ 価格帯は目安です。詳細は各銘柄ページ( ニッカ カフェグレーン / ニッカ カフェモルト )をご覧ください。

01 カフェグレーン — 甘く柔らかい

カフェグレーンはとうもろこしを主原料に、旧式のカフェスチルで蒸溜されます。バニラや白桃を思わせる甘い香りと、とろりとした口当たり。一般的なグレーンより風味が濃く残るのは、効率の悪い旧式装置ゆえの特性です。

02 カフェモルト — 珍しいモルト×連続式

カフェモルトは大麦麦芽を連続式蒸溜機にかけた、世界的にも珍しい製品です。モルトの香ばしさと、連続式ならではの軽やかさが同居する。通常の分類に収まらない独特の存在で、ウイスキーの定義を考えさせられます。