01 ロックは「大きく・少なく」

ロックの氷は大きな丸氷か角氷を1個。表面積が小さいほど溶けにくく、ゆっくり進む加水が香りを開かせます。小さい氷をたくさん入れると急速に薄まり、最後は水割り以下の味になってしまいます。

02 ハイボールは「たっぷり・隙間なく」

ハイボールは逆に、グラスの縁まで氷を詰めるのが正解です。氷が多いほど液体が早く冷え、炭酸の抜けも遅くなります。氷同士の隙間が少ないと対流が穏やかになり、炭酸を守りながら冷たさを保てます。