01ストーリー

「フォギー・モス(霧の湿原)」の地に建つオルトモアは、長らく地元の通だけが知る隠れた名酒でした。18年はバーボン樽で熟成し、46度・ノンチルフィルターで瓶詰め。青リンゴや洋梨のフレッシュな果実味と、クリーンで伸びやかな酒質が特徴です。派手さはないものの、飲むほどに引き込まれる端正なスペイサイドです。

02味わい

香り青リンゴや洋梨、白い花のフレッシュな香りに、バニラ
味わいクリーンでなめらか。果実の甘みとモルト、ほのかなオーク
余韻長くすっきりと、フルーティーな余韻

※ 公式サイトなど公表情報をもとに編集部が整理した、一般的な味わいの傾向です(逐語引用ではありません)。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — クリーンな酒質を味わう
  • トゥワイスアップ — 香りを開かせる

04編集部の実飲レビュー