01ストーリー
かつてブレンデッド用の高級原酒として通の間で珍重されてきたロングモーンが、シングルモルトとして本格展開した際の中核をなすのが16年です。48度のしっかりした度数で、蜂蜜やトフィーの甘みと熟した果実、モルトの厚みが折り重なります。スペイサイドの中でもとりわけリッチでオイリーな酒質を持ち、名だたるブレンダーから絶賛されてきました。派手さより滋味で語られる、玄人好みの一本です。
02味わい
| 香り | 蜂蜜とトフィー、熟したりんごや洋梨の甘い香りに、ナッツ |
|---|---|
| 味わい | リッチでオイリー。モルトの甘みと果実、樽のスパイス |
| 余韻 | 長くまろやかで、甘い余韻が続く |
※ 公式サイトなど公表情報をもとに編集部が整理した、一般的な味わいの傾向です(逐語引用ではありません)。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 厚みのある酒質を味わう
- トゥワイスアップ — 香りが開く